2004年10月、関東を中心に舞台、TV、映画、CFで活躍する役者を一堂に集め、
Office ENDLESS produce第二弾として行われた「ジーザス・クライスト・レディオ・スター」のキャストが作品に惚れ込み、再演を熱望!
このメンバーなら「面白熱いことが出来る!」と自主的に計画し制作室を開設。
2005年4月に設立。
同年6月に恵比寿・エコー劇場において異例のスピード再演を公演。全11ステージを完売、好評のまま幕を閉じる。



 
熱きおバカな大人達が自らの枠を飛び越え大きなプロジェクトとして一堂に会する。



メンバー紹介
 

画像のメンバーが矢印先のメンバー画像に対するコメントを記載しています。

スクロールで市川より順番で。

 

市川 雅之
X-QUEST
 
Birthday 7月6日  BloodType AB型
 

 この人だけは常に冷静にものを見ている。それがジーザスにおける市川さんの存在理由。
 
  舞台が終わり、どんなに飲み明かしても次の日にそれを微塵も感じさせない。
 本番中も誰よりも早く来て何時間も前から客席を走り、前のステージで言えなかった台詞を何度も何度も稽古する。
 
 この人がいるから、僕らの舞台は真正面のストレートプレイになると、いつも思う。
 
  ただ、そんな練習した台詞をものの見事にまた噛んでいる。
 その台詞はたった四文字の「おふくろ」でもある。
 
 
少し、考えた方がいいと思う。
 (西田大輔)

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西田 大輔
AND ENDLESS
  Birthday 11月13日  BloodType B型

 
彼と初めて会ったのは江古田の踏切脇の、爆笑問題行きつけの喫茶店でした。
 聞くところによると、学生時代から急成長を続けている劇団の主宰ということで、是非一緒にやってみたい、と自分の公演への出演交渉をするためでした。稽古場に参加してくれた彼はすでに自信に満ちあふれ、出来ないことは何もないといった雰囲気をまとっていました。ひとつ下なのに風格のある役者さんだなぁと思いました。
 その時は共演は叶いませんでしたが、1年後の秋に不意に彼からの電話が鳴りました。「来年のウチの公演に出てくれないか」と。
 こっそり見に行った年末の舞台。
尺は長くはありましたが、そこそこ大きな小屋には収まりきらないパワーを感じ、次の舞台への出演を決意。終演後に会いに行きました。
 ファンに取り囲まれていた彼は、遠くにいる僕を見つけるとダダッと駆け寄って「うわー、来てくれたんだぁ」とニッコリ笑いました。
 さっきまで舞台上で大きな運命を背負って気丈に振る舞っていた彼が、少年のように見えた瞬間でした。
 奥が深い男だと思いました。

 それから気付けば早8年。
 幾多の現場を共にしてきました。いろいろな顔の彼を見てきました。

 西田君は器の大きないいひとです。
 いつも芝居が終わったあと、打ち上げや後日開催される飲み会で、思い出したようにダメ出しをくれます。
 「今更どうしろというのだ」と言いそうになるのですが、そこはやはり彼のことです。
 きっと役者としての今後の僕のことを案じて、指摘してくれているのです。
 自分の所の芝居だけでなく、関わった役者それぞれのその後まで考える・・器の大きないいひとです。

 西田君は心優しきいいひとです。
 約束の時間に決まって遅れてきます。全員が揃っていて、あとは西田君待ちという状況であっても遅れて彼は登場します。
 我々は人目に触れる一瞬の為に生きています。きっと、我々が稽古や打ち合わせの準備をしている無様な姿を見ないでやろうとする彼の優しさです。
 「遅れてきても、許される人間でありたい」という開き直りのような発言も、自分一人が悪者になれば良い、周りの人に泥はかぶせられないという、思いから来るものです。心優しきいい人です。

 西田君は気遣いの出来るいいひとです。
 常に会話の主導権を握り、楽しい時間を過ごさせてくれる彼からふいに話題を振られたとき、一生懸命盛り上がるようなことを答えて、楽しい時間作りの一助になろうと思うのですが、話題を振った当人はなんのリアクションも返さないばかりか、既に違う話題で盛り上がったりしているのです。振ったくせに聞いてないのかと思わせるほど。
 一見不可解で理不尽なこの行動は、きっと彼独自の先見の明によって、返される答えが場を盛り上げるにふさわしくないと判断し、つまらないことは言わせない、そんな醜態をさらさせたくないという的確な判断の賜物なのでしょう。細やかな気遣いの出来るいいひとです。

 そして、西田君は少年のようないい人です。
 彼の語る夢は、誰が聞いても土台無理なものばかり。でも、彼が語ると不思議と実現できそうな気がしてくる。分別の付いた大人であっても、「やれやれ」とか「しょうがねぇなぁ」とか「また馬鹿なことを」と言いつつニコニコしながら腰を上げる。
 そして気付くと、彼を取り巻く人々は皆、少年のような輝きを持った顔をして連日連夜ヒーヒーキャーキャー騒ぎ続ける。
 そしてその中心にいるのは、他の誰よりもまっすぐに、子供のような目をしてひときわ大騒ぎしている彼なのです。

 演劇を志す者の誰もが想う原点を持ち続け、年輪によって視点も技術も気迫も高めながら原点の輝きを失うことがない。
 やはり、西田君は少年のようないい人です。
(塚本拓弥)
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塚本 拓弥
10x50KINGDOM
  Birthday 11月7日  BloodType A型

 

 塚本拓弥はProject Jesusではナビゲーター。
 最新のシステムと間違いない誘導装置を搭載したナビゲーター。
 彼のお陰で好き勝手に放射状に飛び出していきそうな全メンバーの道を掌握し、間違いなく目的地に向かわせてくれる。
 この塚本拓弥という男には舞台でもプライベートでも「アドリブ」という言葉は存在しない。
 全てが計算の上に成り立っていると思う。芝居も遊びも日常生活も人生設計も事細かく計算されていて。その通りの動きをしているのだと。
 それが証拠に彼のそばにはいつもA4サイズのノートパソコンがある。
 余談だが「ベビースター・ドデカイ・ラーメン」とB5サイズのお弁当箱と二重底のマグカップもある。
 ネットを繋ぎ、キーボードを弾き、莫大な量の情報を取り入れあらゆる角度からシュミレーションを何度もして沢山のルート設定を算出する。それを彼自身の右耳の後ろにあるUSBジャックからケーブルで取り込むのだ。(衛星と交信しているのも一度だけ見たことある。)
 だから彼は揺ぎない。動じない。そして、間違いがない。
 だからといって冷酷な男ではない。情に厚く、涙もろく、こよなくラーメンと下町を愛し、人との関りを大事にし、誰よりもこのプロジェクトジーザスのメンバーを愛している。
 私はこんな人間味溢れるアンドロイドに出会った事がない。
(須間一彌)

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須間 一彌
東京サギまがい
  Birthday 4月15日  BloodType A型

 

 初めて会った時、恐い人だと思っていた・・・。
 でも、話をして頂いた時すごく気を使ってくれる良い人だと知った・・・。
 自分みたいな年下にも気を使って頂き、さらに周りの人達の事もよく見ている・・・。
 他の人が気が付かない所なども的確にアドバイスしてくれる
 さらにこの人は熱い人!ProjectJesusの人はみんな熱い人達であるのだけれど・・・。
 さらに日が経つにつれ分かった事は・・・体力が半端ない!!
 いったい、いつ寝ているのだろう?と思う位、よく遊び働き遊んでいる。
 一度はまると、妥協をしない。とことん追求していく人だ。

 そんな須間さんのすごい所は、場の空気をガラッと明るく変えてしまう所!どんな場でも、和やかで明るい雰囲気になる。

 jesasには絶対に欠かせない人物!!

 きっと、今回もそんな須間さんに助けてもらえる場面は多々あるだろう・・・。
 そんな時は須間さん!!Jesusを良き方向に導いて下さい。
(杉山健一)

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杉山 健一
 
  Birthday 5月25日  BloodType O型

 
男の名は杉山健一。
 通称「健兄ィ」。年下だけど。
 今回ジーザス初参加。2004年の初演からジーザスメンバーは公私共に3年のお付き合いになるんだけど、この男は一人その中にいても全然違和感がないんだよね。ものすごく馴染んでる。(本人はどう思ってんだろ?)
 健は僕らが集まってるときは、気が付くといつも側にいたんだよね。グダグタに酔ってるときも、ボーリングのときも、ダーツのときも(笑)だからなのだろうなぁって気がします。
 とにかく付き合いがいいんです。そしてそれが嫌味じゃない。ちょっと学ばなきゃって思う程。
 一見些細なことかもしれないけど、そういった中にきっと何か大事なことがあったりするものなんですよねぇ!だからこの中に健がいるのが自然なのかな!キャラでいうと、昔によくいた、膝小僧に絆創膏貼って空き地を走り回るようなヤンチャな子供がよく似合うかな!
 今回のサムライスターでは、健はどんなことをするのか楽しみです。
新しい風!?しかしすでにジーザス組には新しい風どころか、台風の目の様な人達がうようよいるから頑張って欲しい。
 なぁ、やろうぜ、 健兄ィ!
(徳秀樹)
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徳 秀樹
HOT ROAD
  Birthday 4月6日  BloodType AB型

 
 外見は東南アジアの童顔。根っからのいじられキャラ。もうかなりいじられてます。そんないじられをものともしない強靭な精神力は賞賛に値します。
 そんな徳さんはちょっと背は小さいですが、常に周りに気をつかっていて、相談をすると自分の事のように考えて、しっかり答えをしてくれたり、普段は物静かなようにみせかけて、実は感受性豊かな人でとても熱い人です。
 僕にとってはとても気のいいあんちゃんって感じだったんですが…。
 夏に行ったジーザス合宿で、心霊どっきりをしかけられたので徳さんは僕の敵です。
 でもその次の日僕にとっても気を使っているのを感じました。
徳さんはやっぱりやさしい気のいいあんちゃんです。
(村田洋二郎)
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村田 洋二郎
AND ENDLESS
  Birthday 7月11日  BloodType B型

 

洋二郎を嫌いになる人間はまずいないんじゃないかと思う。
この男は純粋な心を持ち、真っ直ぐな目で、人を見つめる。それでいて、ものすごく大人である。
純粋、素直。そんなシンプルな言葉が似合う男だ。
ただ、シンプルなだけではない。
何か一つ二つ通り過ぎた故に身についた物のような感じがする。
こいつはかっこいい男だ。
(川畑博稔)

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川畑 博稔
北区つかこうへい劇団
  Birthday 8月27日  BloodType O型
 

川畑博稔、彼はジーザスの“三冠王”である。
まずは肉体。
彼が服を脱ぐと否応なしに爆笑が起こる。
それだけの破壊力をもったカラダをしている。
そのくせ異常に色が白かったりするので性質が悪い。
奇妙なエロチシズムを発散しまくるのである。
そして彼はそのカラダを維持する事に余念がない。
プロフィールの特技には“腕立て伏せ”とある。
無論、趣味の欄にも“腕立て伏せ”だ。
手頃な壁を見つけたら条件反射で倒立をしてしまう、
メンバー随一のきんに君である。

次に頭脳。
彼の視線が中空を彷徨っている場面を頻繁に目にする。
その表情は険しく、佇まいは哲学者のようだ。
「あ、すんません。聞いてませんでした」
カラダを鍛えすぎてしまった弊害なのだろう。
頭痛になったらバンテリンをこめかみにすり込んだりする。
スースーして気持ち良さそうではあるが。
そんな彼は無自覚だ。
いわゆる【天然キャラ】では断じて無いが故に強力な、
メンバー随一のバカ田大学首席である。

そしてハート。
彼はとにかく真っ直ぐだ。
“健全な肉体には健全な精神が宿る”の体現者。
彼ほど熱い心の持ち主はそうはいないだろう。
【義】【情】【和】を何よりも重んじる。
桑田圭祐より長渕剛を崇拝するのも頷ける。
茅ヶ崎の海よりも花の都大東京が似合う。
『いとしのエリー』よりも『激愛』を熱唱するタイプだ。
誰よりも純粋で誰よりも揺るぎ無い精神を持った、
メンバー随一の泣き虫先生である。

川畑博稔、同じメンバーとしてこんなにも心強い男はいない。
(加藤靖久)

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加藤 靖久
AND ENDLESS       
  Birthday 10月28日  BloodType O型

 
 カトウは『美しの水』で物静かな弁慶を演じていた。できるだけ何もせず、
何もしないことで自己の存在をアピールしていく。
それが『美しの水』のカトウの演技プランなんだろうなって北野は漠然と
思いながら舞台を見ていた。
何もしないことで存在感を醸し出す。
そういう演技プランをきちんと理解し実践できるというのは役者としてクオ
リティ高いよなって思う。だって、想像してみてほしい。もし「何もしないで
誰よりも強くその場に存在して下さい」と演出家に言われたら、結構途方
に暮れちゃわない?
カトウはそれを実践し、しかもそのことに成功していたワケだ。
何もしないことで存在感を醸し出す。
こういう演技プランは誰がやってもうまくいくって類いもんじゃない。だって、
技術としての演技力は稽古することで培えるけど、存在感はある程度持っ
て生まれてもんだ。舞台上でどんなたくさんセリフを喋ったって全く印象に
残らない俳優はたくさんいる。存在感と言うことに関してだけ言えば、ダメ
なやつはダメだ。そう思う。
何もしないことで存在感を醸し出す。
そんな演出をカトウ弁慶に対して実践した西田も素敵だなと思う。
なんだかんだ言いながらも西田はカトウのことを評価しているし信頼してる
んだな。

あっ、ちょっと褒め過ぎ…。何か気持ち悪い。

このように北野はカトウの存在感は評価している。
が、「ダメな大人の集いである《Project Jesus》の中で1番ダメな
大人は
誰?」と聞かれたら北野は迷わず答える。「それはカトウ」だと。
カトウの第一印象は良かった。「カトウって全てわきまえたクールな大人だ
よな」って思った。違った。思い切り違った。実際のカトウは大人の皮を被っ
た超子供だった。
ひとつにカトウはお調子者だ。誰かがカトウを煽てようもんなら、カトウは調
子に乗って自分で自分がコントロールできなくなってしまう。周りの空気を
読めぬままに破目を外し続け、そして落ちていく。暴走機関車。それが普段
のカトウだ。居酒屋を素裸で走り回り、店から追い出される。それがカトウだ。
ひとつにカトウは意外に頼りにならない。今朝の話だ。10:10に「小道具を
忘れないようにね」とカトウにメールした。13:05に返信が来た。「小道具

家に忘れたので取りに帰ります。なんで、少し遅れます。スイマセン!カトウ」
これってどうよ?どうなのよ?石橋を叩いて渡る。それでも橋から落ちる。そ
れがカトウだ。
だから、決してカトウを煽てはならない。信頼し過ぎてはならない。これは
《Project  Jesus》、そして《AND  ENDLESS》の常識
だ。
でもまあ。…そういうカトウのバカぽいとこも「愛おしい」って北野は思ってたり
します。ちゃんちゃん。
(北野恒安)
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北野 恒安
 
  Birthday 9月24日  BloodType AB型

 
 普段、ジーザスメンバーの中で一番の最年長ながら、一番のツッコマレ役です。
 その一挙手一投足すべてがみんなのツッコミ所で、つまりは第一作「レディオ・スター」で演じた役柄まんまの「トホホなおじさん」ですね。
 そうかと思えば、実は一番頼りになったりもして、このProject JESUSの運営においてはリーダーとなってメンバーを引っ張ってくれているんです。
 そして実は「ぴあ」の正社員(←かなり偉い肩書きを持つ)だったり、役者以外にも「ぼんぼんおやじ」というバンドのVo.を務めたり…。
 何とも多種多様な側面を持つ、見た目も中身もつかみどころのない「愛すべきバカな大人」の代表でいらっしゃいますね。
(佐久間祐人)
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佐久間 祐人
AND ENDLESS
  Birthday 6月10日  BloodType A型

 
 佐久間の強さは外見にあり。
 初めて佐久間に会った時今日は特別なんだろうと思った。
 2回目も3回目も…。
 
 その後もずっと同じだった・・・この世のすべてのものに影響を受けず常に佐久間だ。
 365日いつも髪の毛も全体の質感もすべてが変わらないのが佐久間だ。
 これは彼のライフスタイルであり特長であり、素敵なところである。これが彼の芝居にも少なからず影響を与えている。
 
 彼の頑ななところ、芯が通ってるところ、一途なところ、そして流されない強いところ。
 それがこのジーザスの劇中に絶対になくてはいけないところ。

 ジーザスのメンバーになくてはいけところである。
 その一番が佐久間である。
 
  俺は知っている。
 彼の強さは外見にあり!
 (三角大)
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三角 大
 
 

Birthday 2月14日  BloodType O型

 
 男として生まれて来たからには欲しいモノがいくつかあるでしょ?
 って言うか“こうありたい、こうあるべきだ”ってのがあるでしょ?
 カッコ良くて、強くて、優しくて、スポーツ出来て、筋肉質で、車やバイクの運転上手くて、なんていうかバイタリティーが あって頼りになる“これでモテなきゃ嘘だわ”みたいなタイプ。

 それです「三角大」

 あ、でも“少女マンガ”には出て来ないね。“少年マンガ”だね。
 爽やかではあるんだけど男くさいってのかな。
 細かい事を気にせず豪快に生きるみたいな。
 そうそう本宮ひろ志の作品に出てくるね。
 うん、出て来る出て来る。
 ま、とにかく「武勇伝」という言葉が似合う男です。

 いやぁ、男前。

(市川雅之)
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